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目元が蘇るフェイスストレッチ術


目元のたるみを引き上げて、魅力的な表情に

目元はいくつかの筋肉で構成されており、筋肉は使わなければ衰えていきます。
目の周辺のみでなく、「眼球」自体も筋肉により調整されている部分があります。
パソコンなどを見ていて急にピントが合わなくなり、ぼやけて見えてしまった経験はありませんか? これは、筋肉による調整がうまく働かなくなってしまうことが要因の1つです。

美しい目元を保つ為には、目の周囲の筋肉「眼輪筋」とともに「眼球の筋肉」(ピントをあわせたり、眼球に栄養を行き渡らせ充血をなくし美しい白目を作ったり)の両方を健全に保つ必要があります。更に、ツボを押すなどして周辺の血液やリンパの流れを良好に保つこともとても重要です。


フェイスストレッチを行うことにより、年齢と共に衰えがちな目元の筋肉を鍛えることができます。また、筋肉を動かすと血液やリンパの流れがよくなってむくみが改善し、美容液の吸収も良くなります。更に、血液やリンパの循環が良くなれば、目元のくすみが改善され、アイメイクの発色も美しくなります。

フェイスストレッチを行い、イキイキとした目元を保ち、アイメイクがより映える目元を手に入れましょう!


■上まぶたのたれ下がりを予防するエクササイズ

(1)親指と人さし指で目頭を軽く押さえる。もう一方の手の薬指で目尻を押さえ、外側に引っ張り5カウントキープ。上に引っ張るのではなく、真横に引っ張ってください。

(2) 目尻の指をはなし、目頭は押さえたまま目を強く絞り込み5カウント。顔の中心に集中させ、絞り込みましょう。

(3) 自然の表情にもどす。(5カウント)

(4) 同じように反対側も行う。(5カウント)

■オマケの眼輪筋強化エクササイズ

(1) 目を細める。(5カウント)
遠くを見るようにして、下まぶたを上の方に引き上げる気持ちで、目全体を細めます。眉や頬の筋肉を使うのではなく、目の周りに集中して!

(2) そのままキープ 。(5カウント)

(3) 自然の表情にもどす。(5カウント)

眼輪筋を鍛えるエクササイズ

まぶたの筋肉を鍛え、上まぶたの垂れ下がりを予防します。

(1) まぶたを閉じたままで眉だけゆっくり引き上げます。(5カウント)

(2)そのまま5秒間キープします。

(3)ゆっくりと元に戻します。

(1)~(3)を3セット行います。

ポイント:おでこにシワがよるくらい眉を上に引き上げましょう!

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